保証人の月収と安定性が大事

月収がなるべく高い人を保証人にする

賃貸住宅の入居審査では、保証人を準備しなければいけない場合が多くこの保証人を誰にするかで審査に大きく影響します。そこで、どのような基準で保証人を選択するかですが月収がなるべく高い人を保証人にしましょう。月収が高い人を保証人にすることによって、入居審査で高い評価をもらうことができて審査に通りやすくなります。さらに、自分自身の月収が低い場合でも保証人の月収が高ければ審査に通るパターンも珍しくないので自分自身の月収が低い時は保証人の月収によって審査の結果が大きく変わる可能性があるでしょう。

また、自分自身の月収が高い場合は保証人の月収が多少低くても審査に通る可能性が十分あります。しかし、審査が厳しい不動産屋だと審査に落ちてしまう場合もあるので自分の月収が高い人でもなるべく月収が高い人を保証人にしましょう。

保証人は正社員がベスト

賃貸住宅の入居審査の保証人を選ぶ時には、月収が大事ですが他にも重要な部分がありそれが安定性です。いくら保証人の月収が高くても、不安定な収入状況だとそれがマイナス評価になり審査に不利になってしまうことがあります。例えば、アルバイトや派遣などの非正規社員だと労働時間や日数によって大きく月収が変化するので不安定と言えますよね。逆に正社員の場合だと固定給の場合が多く、毎月安定した収入を稼げていると評価されてプラス評価になるでしょう。

このように、保証人の雇用状況も大事になるので月収だけで保証人を決めないようにします。また、公務員だとさらに安定感があるので親族など身近な人に公務員で働く人がいたらその人にお願いします。