料理ができる十分なスペースがあるのかをチェック

料理をするためにはスペースが重要

賃貸住宅を探すときのポイントはいくつかあります。その中でも、料理をするのが好きな人、自宅で料理をする頻度が高い人がまずチェックすべきなのが、料理ができる十分なスペースが確保されているかどうかです。実際料理をする人ならわかると思いますが、ちゃんと料理をしようとするとわりとスペースが必要になります。鍋やフライパンを置く場所はもちろん、おたまやフライ返しなどをしまっていく引き出し、冷蔵庫や電子レンジ、炊飯器のスペースやコンセントの場所、それに各種調味料の置き場など。切った素材を一時的に置く余裕もほしいところですね。新しく住む賃貸住宅を見学するときは、キッチンまわりにどれだけの場所が必要かというポイントをメモして行くのがおすすめです。

賃貸住宅見学でチェックすべきキッチンまわりのポイント

賃貸住宅を見学に行くと、基本的には何も家具が置かれていない部屋を見ることになります。何も置かれていない部屋は広く見えるもの。でも、実際に家具や家電を置くと狭くなることも多々あります。見学に行くときはメジャーを持っていくことをおすすめします。具体的な数字を見れば錯覚で広さを勘違いすることもありません。特に冷蔵庫を置くスペースは大切です。部屋によってはキッチンシンクと壁に挟まれたスペースが冷蔵庫置場になっており、しっかりはかっておかないと大きめの冷蔵庫が入らない場合もあります。 シンクわきに食器を洗ったときのかごを置く場所はあるか、かごを置いたらまな板を置くスペースが確保できるかも大切なポイントです。シンクとガスレンジ置き場の位置関係が自分にとって料理をしやすいか、実際物を置いても動線が妨げられないスペースが足りているか、実際に使う時を想定してチェックしましょう。